8月 062018
 

2018年8月25日(土)に開催されます研究会のプログラムのご案内です。

今回はNHK放送技術研究所にて開催されます。

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

また、研究会後には情報交換会(懇親会)も予定しております。

暑さが続く中、皆様と共に暑気払いも兼ねて色々なお話が出来ます事

を楽しみにしております。ぜひこちらも奮ってのご参加をお待ちしております。

 

なお、今回の開催場所でありますNHK放送技術研究所への入館をスムーズにする為に、

事前参加登録のご協力をお願い致します。(当日参加ももちろん可能です)

下記のフォームよりご回答ください。情報交換会の参加可否もありますので、

合わせてご回答下さりましたら幸いです。

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdozxOl0L2TSuJLCwpZ8ebNbsoVOgS6hnifDBLTw4oZ1aADRQ/viewform?usp=pp_url

 

【情報交換会(懇親会)の場所が確定しました】
日 時:2018年 8月 25日(土) 17:00~19:00
場 所:魯園菜館砧店(〒157-0073 東京都世田谷区砧3丁目5−1 ワコー第7大蔵1階)
金 額:4,500円(一般)、3,000円(学生)【予定。当日の人数により若干の変更あり】
世話役:西宮康治朗(音楽音響研究会幹事)

 

 

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日    時:2018年 8月 25日(土) 13:00~16:00

場 所:NHK放送技術研究所(〒157-8510 東京都世田谷区砧1-10-11)

世話役:大出 訓史 様(NHK放送技術研究所)

http://www.nhk.or.jp/strl/

 

議  題 ――― ・「一般,録音,再生」 高臨場感オーディオ調査研究委員会と共催 ―――

――― 13:00~14:20 ―――

1.<MA2018-32> 箏曲における邦楽合奏の楽器配置に関する研究

齋藤峻, 吉川さとみ, 亀川徹, 丸井淳史(東京芸術大学)

2.<MA2018-33> 反転M系列によるインパルス応答測定

新井清嗣(株式会社アリソン)

――― 14:20~14:40 休憩(20分)―――

――― 14:40~16:00 ―――

3.<MA2018-34> 水琴音を利用する円筒形水琴窟の寸法の同定

藤田佑樹,水谷孝一,若槻尚斗,海老原格(筑波大学)

4.<MA2018-35> 放送における高臨場感オーディオの標準化の動向

~8K SHV・22.2ch音響からオブジェクトベース音響まで~

大出 訓史(NHK放送技術研究所)

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8月 032018
 

音楽音響研究会10月研究会のお知らせです。

今回は、毎年恒例となっておりますオータムセミナとなります。

優秀な発表をされた学生には表彰もございますので、奮ってのご参加を

お待ちしております。

また、初日の夜には懇親会も予定しております。

八戸名物のイカ及び地酒も用意する予定ですので、こちらも奮ってのご参加

をお待ちしております。

 

なお、申込〆切が夏休み期間中となっておりますので、お早目のお申込み

を宜しくお願い致します。

 

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【2018年10月研究会のご案内】
●日時: 2018年10月13日(土)・14日(日)
●場所: 八戸工業大学メディアセンター

〒031-0814 青森県八戸市妙大開88−1

●交通アクセス:
☆JR東北新幹線「八戸駅」からJR八戸線に乗り換え「本八戸駅」下車。

「本八戸駅」より大学までバスで約35分、タクシーで約20分。

☆JR東北新幹線「八戸駅」よりタクシーで大学直行約40分。

 

【講演募集】

テーマ:オータムセミナ
●発表申込締切: 2018年8月17日(金)2018年8月22日(水)
●原稿締切:   2018年9月14日(金)

●申込方法:E-mailまたは郵送のいずれかにて下記の事項をお知らせください.

1.発表題目名

2.著者名と所属

(講演者には○印,奨励賞対象の講演者には◎印(筆頭著者),定期購読会員には△印を冠して下さい。)

3.希望される発表区分(※1 下記[補足]を参照)

☆口頭発表(一般)

☆口頭発表(ショートプレゼンテーション)

☆ポスター 発表

4.著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)

5.著作権の取り扱い

著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。

(例)「○○(著者)は、音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」

※ 2011年10月発表申込分より発表のしおりが変更されました。これまで,音楽音響研究会ホームページに記載されている著作権の取扱に同意することを発表のしおりでご表明頂いておりましたが,著作権の取扱に同意して頂ける方のみ発表を受け付けます。

6.「音楽音響研究会奨励賞」対象者となる2018年4月2日時点での年齢が28歳以下の講演者はその生年月日と現在の年齢

(※2 下記[補足]を参照)

 

※1[補足]

口頭発表(一般・ショートプレゼンテーション)の他に「ポスター発表」を設けます。特に学生の方など若い研究者の皆様に,色々な発表形態を経験して頂く場として是非ご活用ください。

ポスター会場にはテーブルと電源を準備するので,デモなどのパフォーマンスも可能です。

 

○ 口頭発表(一般):

音楽音響に関してある程度十分な成果が得られている研究内容について

発表/30分 質疑応答/10分 予稿/4~6頁

 

○ 口頭発表(ショートプレゼンテーション):

音楽音響に関して新しい試みや,まだ十分ではないが一部でも有効な成果が得られている研究内容について

発表/10分 質疑応答/5分 予稿/2~4頁

 

○ ポスター発表:

研究内容は上記一般,ショートプレゼンテーション双方に準じます。

ポスターを貼付するパネル板は幅110cm×高さ160cmです。画鋲で貼り付けになります。

セッションは約2時間を予定しています。

概要発表/2分間(プロジェクタ使用可)

質疑応答はポスター・セッション会場に移動し適宜対応する。

予稿/2~6頁

(ポスター・セッション会場には,小型のテーブル,AC100Vの電源だけは準備する予定です。)

※ 発表時間などについては,申し込み件数により多少増減する事があります。

 

※2[補足]

○音楽音響研究会奨励賞と評価項目

学生,若手の研究者の育成のために,優秀な講演者に対して表彰を行ないます。

審査にあたっては,発表のインパクト,クオリティ,プレゼンテーションと総合評価により評価し,若干名を表彰する予定ですので,奮って応募下さい。

 

○審査対象者

口頭発表(一般、ショートプレゼンテーション),ポスター発表を行なった講演者(筆頭著者に限る)の年齢が,2018年4月2日時点で28歳以下でかつ,発表までに日本音響学会会員(正会員・学生会員)になっていること。また共著者の中に音楽音響研究会定期購読者が含まれていること。(現在定期購読会員ではなくても,発表までに申し込んでいただければ結構です)

奨励賞審査希望として講演申し込みをされている発表者は,上記の要件を満たしていないと審査資格を喪失します。

オータムセミナーの受付時に,次のうち一つを必ず提示して下さい。会員(入会手続き中)であっても提示がない場合には、審査対象から外れます。

 

・既に音響学会会員である方は,その種別と会員番号

・入会手続きが完了していない方は,初年度会費振込受領書(のコピー)

 

 

●発表申込先:
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科
西宮 康治朗
Tel: 042-759-6412
E-Mail: office[at]musical-acoustics.org <http://musical-acoustics.org>

●発表申込金について
これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政
健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました.
ただし,別刷りを購入される場合には,従来通り発表申込金は無料と致します.

 

発表申込金
・別刷りを購入しない場合 …1,000円
・別刷りを購入する場合 … 無料
別刷り代(20部以上10部単位で注文)
・20部、30部 … 単価180円
・40部~90部 … 単価170円
・100部以上 … 単価160円
※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

 Posted by at 16:29