1月 072026
 

日本音響学会音楽音響研究会2026年2月研究会

【開催日時・会場】
日時: 2026年2月15日(日)
場所: 九州大学大橋キャンパス3号館(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ohashi/)
世話人: 鮫島俊哉(九州大学)

 

【プログラム】

議題――― 一般スプリングセミナー――

 

――― 13:00〜13:15 開会式・趣旨説明(15分)―――

――― 13:15~13:25ポスター発表のインデクシング発表 ―――

――― 13:30~13:40休憩(10分)―――

――― 13:40~15:40 ポスター発表 ―――

 

  1. ヴァイオリン演奏時の運弓に伴う擦弦点と弓の弾性の時間変化を考慮した擦弦振動解析
    佐倉歌(九大芸工),鮫島俊哉(九大芸工)
  1. J-POPにおける歌詞の解説情報が楽曲の印象に及ぼす効果
    高橋美旺(国立音楽大学大学院 音楽研究科),三浦雅展(国立音楽大学 音楽学部音楽情報専修)
  1. リードボックスの共鳴および乱流抵抗を考慮したアコーディオンの物理モデルの構築とそれによるピッチベンドの再現
    岡田日向(九大・芸工),足立整治(天津大学),鮫島俊哉(九大・芸工),武田真和(追手門学院大学),西宮康治朗(神奈川工科大学)
  1. クラリネット用リードの演奏適性が吹き込み開始から発音までの時間差に与える影響
    鈴木真琴(国立音楽大学大学院), 國頭響(国立音楽大学大学院), 三浦雅展(国立音楽大学)
  1. エレクトリックギターおよびエレクトリックベースギターの材料が振動形態に与える影響の測定
    浅野竜之介(九大・芸工),鮫島俊哉(九大・芸工)
  1. 人工吹鳴装置の声道形状がフルート吹鳴音の倍音構造に与える影響の調査
    徳田優介(日本工業大学),大田健紘(日本工業大学)
  1. リップリードの3次元振動分布計測法を用いる複数の吹鳴状態における振動姿態の比較
    猪俣優響(筑波大・院・シス情工),若槻尚斗,海老原格,前田祐佳(筑波大・シス情系)
  1. 楽器音シミュレーションにおける質点法の適用の試み
    山中理央(筑波大・院・シス情工),若槻尚斗,海老原格,前田祐佳(筑波大・シス情系)

 

――― 15:40~16:00 休憩(20分) ―――

――― 16:00~17:00 ショート ―――

 

  1. 2マイクを用いる膜振動パターン可視化に基づくティンパニのチューニング支援システム
    平石大輝(筑波大・院・シス情工),若槻尚斗,海老原格,前田祐佳(筑波大・シス情系)
  1. 自動弾弦装置を用いたシリカガラス製ギターピックの音響分析
    北尾駿樹(京都産業大学), 伊藤慎一郎(京都産業大学), 鮫島俊哉(九州大学), 藤野茂(九州大学)
  1. Hermite補間スペクトル法による境界・界面条件の厳密な導入と楽器振動解析への応用
    川﨑圭一朗(九大・芸工),鮫島俊哉(九大・芸工)
  1. エアリード楽器のフルー形状と発音特性に関する実験的考察
    有元慶太(ヤマハ株式会社)

 

――― 17:00~17:15 休憩(15分) ―――

――― 17:15〜17:30 開会式・表彰式(15分)―――

 Posted by at 13:50
1月 072026
 

2026年3月研究会の発表申込を受け付けております。

 

【開催日時・会場】
日時: 2026年3月16日(月)
場所: 東京藝術大学
世話人: 丸井淳史(東京藝大)

【講演募集】
テーマ:    一般
発表申込締切: 2026年1月9日(金)→23日(金)に延長します。
原稿締切:   2026年2月6日(金)→13日(金)に延長します。

申込方法:Google Form からのお申込み(https://forms.gle/wYuZCSbVRep9k47q9

文末の補足事項をよくお読みになってお申込みをお願い致します。

ご不明な点がありましたら,下記メールにてご連絡ください.

1. タイトル
2. 著者(所属),共著者(所属),…
3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)
4. 発表概要(150字程度)
5. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。
「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」
6. 備考 質問などがあればお知らせください。

申込先:桶本まどか
E-mail:office@musical-acoustics.org

 Posted by at 11:09
12月 022025
 

日本音響学会音楽音響研究会2026年1月研究会

【開催日時・会場】
日時: 2026年1月11日(日)
場所: 八戸工業大学 番町サテライトキャンパス(https://banlab.hi-tech.ac.jp/
世話役: 桶本まどか(八戸工業大学)

12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震によって、新幹線が到着する八戸駅から、会場最寄りの本八戸駅までの鉄道が現在運休となっております(2025年12月15日現在)。
新幹線でご来場の方は、八戸駅から中心街ターミナル行きのバスにご乗車いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、会場については、大きな被害もなく現在も通常通り使用しております。

【参加方法】
下記のGoogleフォームから申し込みをお願いいたします。

現地参加:https://forms.gle/TAxyVmf2MsVkr9CE7

※情報交換会を予定しておりますので、おおよその人数を把握するために、参加希望の方はチェックをお願いいたします。
(年末年始を挟み、かつ、研究会の日が3連休中ですので、早めにおおよその人数を確認したいため、12/16を目途に情報交換会の事前調査を行ないます。)
正式な情報交換会の参加申込フォームは後日連絡を行ないます。

オンライン参加:https://forms.gle/wY4FktEXPZpZUq6NA

 

【プログラム】―――13:00~14:20 一般――

1.  信号のサンプリング周期に基づいた一次遅れ系の微分方程式に対するオイラー法の安定性について
渡部元基(八戸工業大学大学院工学研究科電子電気・情報工学専攻),越田俊介(八戸工業大学大学院工学研究科電子電気・情報工学専攻)
2.   生演奏における演奏者の視覚情報が演奏評価に及ぼす影響──鑑賞者の音楽経験との関係──
齋藤壮生(京都市立芸術大学), 花田利郎(西南学院大学), 正田悠(京都市立芸術大学)

―――14:20~14:30 休憩――

―――14:30~15:50 一般――
3.  コード進行に基づく楽曲の情報量解析に関する一検討
越田俊介(八戸工業大学),工藤史也(八戸工業大学)
4.  シンバル演奏における打ち合わせ動作を対象とした演奏技能の可視化に関する検討
三浦雅展(国立音楽大学音楽情報専修),幸西秀彦(国立音楽大学演奏・創作学科(打楽器)

 Posted by at 14:26
11月 212025
 

2025.12.12更新:選奨対象者に関する記載を修正、講演申込締切延長

 

2026年2月研究会の発表申込を受け付けております。
2月はスプリングセミナーとして,対面形式にて実施致します。奮ってお申込みを頂ければと存じます。

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【開催日時・会場】
日時: 2026年2月15日(日)
場所: 九州大学大橋キャンパス3号館(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ohashi/)
世話人: 鮫島俊哉(九州大学)

 

【講演募集】
テーマ:    一般,スプリングセミナー
発表申込締切: 2025年12月12日(金)→17日(水)に再延長します。
原稿締切:   2026年1月9日(金)

 

申込方法:Google Form からのお申込み(https://forms.gle/EY5qpCbMYXiHA96U8

文末の補足事項をよくお読みになってお申込みをお願い致します。

ご不明な点がありましたら,下記メールにてご連絡ください.

1. タイトル
2. 著者(所属),共著者(所属),…
なお,「音楽音響研究会奨励賞」の審査の対象となる講演者には,◎印を冠してください。
詳細は,下記【補足1】をご参照ください。
3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)
4. 発表概要(150字程度)
5. 希望される発表区分:以下の三つのうち,どれか一つをご指定ください。
※プログラム編成の都合で変更をお願いする場合があります。
詳細は,下記【補足2】をご参照ください。
・口頭発表(一般)
・口頭発表(ショートプレゼンテーション)
・ポスター 発表
6. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。
「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」
6. 備考 質問などがあればお知らせください。

申込先:桶本まどか
E-mail:office@musical-acoustics.org

【補足1】

学生,若手の研究者の育成のために,優秀な講演者に対して,
音楽音響研究会奨励賞
として表彰を行います。

○ 評価項目
審査にあたっては,発表のインパクト,クオリティ,プレゼンテーションと総合評価により評価し,若干名を表彰する予定ですので,奮って応募下さい。

○ 審査の対象となる者
講演者(筆頭著者に限る)の年齢が,2025年4月2日時点で28歳以下でかつ,発表までに日本音響学会会員(正会員・学生会員)になっていること。
また,共著者の中に音楽音響研究会定期購読者が含まれていること。(現在定期購読会員ではなくても,発表までに申し込んでいただければ結構です)

上記の要件を満たしていない場合,審査の対象から外れます。

オータムセミナーの受付時に,次のうち一つを必ず提示して下さい。会員(入会手続き中)であっても提示がない場合には、審査対象から外れます。
・既に音響学会会員である方は,その種別と会員番号
・入会手続きが完了していない方は,初年度会費振込受領書(のコピー)

 

【補足2】

発表区分として,
口頭発表(一般),口頭発表(ショートプレゼンテーション),およびポスター発表
を設けます。
特に学生の方など若い研究者の皆様に,色々な発表形態を経験して頂く場として是非ご活用ください。

○ 口頭発表(一般)
音楽音響に関してある程度十分な成果が得られている研究内容についての発表
発表時間:30分 質疑応答時間:10分 原稿ページ数:4〜6頁

○ 口頭発表(ショートプレゼンテーション)
音楽音響に関して新しい試みや,まだ十分ではないが一部でも有効な成果が得られている研究内容についての発表
発表時間:10分 質疑応答時間:5分 原稿ページ数:2〜4頁

○ ポスター発表
上記の,口頭発表(一般),口頭発表(ショートプレゼンテーション)双方に準じる発表。
概要発表時間:1-2分程度(プロジェクタ使用可)
質疑応答はポスター・セッション会場に移動し適宜対応する
ポスター・セッションは約2時間を予定
原稿ページ数:2〜6頁
ポスター・セッション会場には,ポスター掲示板,小型のテーブル,AC100Vの電源のみ準備する予定
デモンストレーションを行うことも可能

 

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発表申込金について:
これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました。ただし,別刷りを購入される場合には,従来どおり発表申込金は無料と致します。

発表申込金:
・別刷りを購入しない場合 …1,000円
・別刷りを購入する場合 … 無料
別刷り代(20部以上10部単位で注文):
・20部、30部 … 単価180円
・40部~90部 … 単価170円
・100部以上 … 単価160円
※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

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 Posted by at 11:20