2月 252021
 

2021年4月研究会のプログラムです。なお,新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンライン研究会>として開催することといたします。

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日時 2021年4月17日(土)13:00~17:10

会場 オンライン開催(zoom)

 

  題 ―――  一般・チュートリアル・総会 ―――

――― 13:0015:00 口頭発表 ―――

1. 大学生の楽器演奏に対する意識と演奏練習支援の是非についての調査

          小出英範(東京情報大学大学院),西村明(東京情報大学)

2. 類的対位法における許容解についてのZDDを用いた全列挙手法の基礎的検討

          土屋 憲靖(国立音楽大院), 三浦 雅展(国立音楽大)

3. 日本の合唱歌手に対する「発声の補助器具」の意識調査

          上原崇寛, 亀川徹, 丸井淳史(東京藝術大)

――― 休憩(10分)―――

――― 15:1015:50 口頭発表②―――

4. ピアノ打鍵時における脱力に関する研究 ―手首の上下方向の変位測定

          植野 洋美(植野音楽芸術・電子技術研), 柴 建次(東京理科大)

――― 15:5016:30 チュートリアル―――

5. 一対比較法と多次元尺度法を使った楽器音色の主観評価事例

          丸井淳史(東京藝術大)

――― 休憩(10分)―――

――― 16:40~17:10 総会 ―――

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口頭発表:発表30+質疑応答10

○ チュートリアル:発表30+質疑応答10

 

オンライン研究会:参加方法

後日掲載いたします。

 Posted by at 12:52
2月 132021
 

2021年4月研究会の発表申込を受け付けております。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンラインでの口頭研究発表>として研究会を開催することといたしました。ご考慮いただいたうえで,発表申込をいただけますと幸いです。

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日本音響学会音楽音響研究会2021年4月研究会

発表申込のご案内

【開催日時・会場】

・日時: 2021年4月17日(土)

・オンライン研究会

 

【講演募集】

テーマ:    一般・総会

発表申込締切: 2021年2月19日(金)

原稿締切:   2021年3月19日(金)

申込方法:E-mailまたは郵送のいずれかにて下記の事項をお知らせください。

1. タイトル

2. 著者(所属),共著者(所属),…

3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)

4. 発表概要(150字程度)

5. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。

「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」

6. 備考 発表形態のご希望などがございましたらお知らせ下さい。

申込先:

〒501-0495 岐阜県本巣市上真桑2236-2

岐阜工業高等専門学校 電子制御工学科

黒山 喬允

TEL: 058-320-1381

FAX: 058-320-1220

E-mail:office@musical-acoustics.org

発表申込金について:

これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました。

ただし,別刷りを購入される場合には,従来どおり発表申込金は無料と致します。

発表申込金:

・別刷りを購入しない場合 …1,000円

・別刷りを購入する場合 … 無料

別刷り代(20部以上10部単位で注文):

・20部、30部 … 単価180円

・40部~90部 … 単価170円

・100部以上 … 単価160円

※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

【補足】 <オンラインでの口頭研究発表>の発表形態

(1)オンライン・ライブ発表

研究会が開催される時間に,オンラインミーティングに参加していただき,PowerPointスライドなどで,発表していただく。

質疑・討論も同時に,そのオンラインミーティングにて行う。

(2)オンライン・動画発表

PowerPointスライドなどで,自動再生できるスライドショー(もしくは動画ファイル)をあらかじめ作成していただき,それを本研究会幹事に預けていただく。研究会が開催される時間に,オンラインミーティング上で,本研究会幹事がそれを再生する。発表者は,オンラインミーティングに参加しなくてもよい。

質疑・討論は,発表者がオンラインミーティングに参加しているか否かにより,以下のどちらかの方法で行う。

(2a) 発表者がオンラインミーティングに(チャット機能のみだけでも)参加できている場合

チャット機能を用いて(テキストベースで),そのオンラインミーティングにて同時に行う。

(2b) 発表者がオンラインミーティングに参加しない場合

チャット機能を用いて(テキストベースで),質問を受け付け,その質問を後日,本研究会幹事が発表者へ送る。発表者はメールなどの手段によって返答する。

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 Posted by at 12:09