1月 232022
 

2022年2月研究会のプログラムです。

<現地開催>とインターネット上での<オンライン開催>を併用して開催予定です。ただし,開催日が近づいた時点の感染症の流行状況等により,オンライン開催のみに変更する場合もございます。

また,これまで現地開催時は参加にあたっての事前申し込みは不要でしたが,オンライン研究会と同様に<事前参加申し込み>の上でご来場いただく形といたします。
参加人数に上限を設け,現地開催中止の場合にも確実にお知らせできる形で運営を行うため,ご理解のほどお願いいたします。

※2.10追記 オンライン開催のみに変更します

※2.19更新 参加申し込みフォームを掲載しました

オンライン研究会 参加方法

参加ご希望の方は,下記のURLよりご登録をお願いいたします。 参加登録締切を2月24日(木) とさせていただきます。受付締切後にオンラインミーティングの招待URLをお送りいたします。

【オンライン研究会 事前参加登録】
参加申し込みフォーム

事前参加登録に関するお願い事項

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・日時: 2022年 2月26日(土) 13:00~18:00
・場所: 筑波大学筑波キャンパス第三エリア 総合研究棟B(茨城県つくば市)+オンライン(zoom)

交通アクセス
つくばエクスプレス秋葉原駅から:快速45分,つくば駅下車,つくばセンターバス乗り場6番乗り場,「筑波大学中央」行きまたは筑波大学循環バス乗車,「第一エリア前」下車。

東京駅八重洲南口から:「筑波大学」行きバス(約75分),大学会館下車,徒歩で北へ400m。
http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html#totsukuba

議 題 ――― 一般・スプリングセミナー ―――

――― 開会挨拶・趣旨説明(10分)―――
――― 13:10~13:20 ポスター発表のインデクシング発表 ―――
――― 13:30~15:30 ポスター発表 ―――
1. エレキギターでのアンサンブル時における腕時計型モーションセンサによる演奏解析
小松叶芽,川井詩織,野口莉里,小野瑞稀,丸茂真歩,柏木桃花,田村黎,木村慶信,加茂文吉,
松下宗一郎(東京工科大)
2. 筋電図と簡易モーションキャプチャによるギターのストローク演奏時の手部及び腕の動作解析
當眞大智,小平侑弥,齋藤早紀子,大田健紘(日本工業大)
3. 人工唇を有する吹鳴装置を用いるフルート吹鳴条件に関する一検討
中山裕貴,大田健紘(日本工業大学)
4. 電動式声道モデルにおける形状誤差がフォルマント周波数に与える影響の考察
古川愛都(筑波大院・シス情工),若槻尚斗, 海老原格, 前田祐佳,水谷孝一(筑波大・シス情系)
5. 舞台上の指向性音源の向きが客席の聴取位置における音場に及ぼす影響
藤川拓也(筑波大院・シス情工), 若槻尚斗, 海老原格, 善甫啓一,水谷孝一(筑波大・シス情系)
6. サラウンドシステムにおける受聴位置が音像の方向知覚に及ぼす影響
今里匠(筑波大院・シス情工), 若槻尚斗, 海老原格, 善甫啓一,水谷孝一(筑波大・シス情系)
7. トランペット吹鳴時の管壁振動の計測
石島諒一(筑波大・工シス),若槻尚斗,水谷孝一(筑波大・シス情系)
8. 屋外拡声システムの明瞭度向上に資する指向性を考慮したスピーカ駆動方式
石井大也(筑波大院・シス情工), 若槻尚斗, 海老原格, 善甫啓一,水谷孝一(筑波大・シス情系)
9. 複数のディジタル音源を対象とした擬似レコード化に関する検討
久保寺早紀(国立音楽大学),三浦雅展(国立音楽大学)
――― 休憩(5分)―――
――― 15:35~16:05 口頭発表(ショートプレゼンテーション) ―――
10. 有限要素モデルによる固有モード解析に基づく膜鳴楽器の打叩点を反映させた音のリアルタイム合成
齊藤匠哉(筑波大・工シス), 若槻尚斗,海老原格, 前田祐佳,水谷孝一(筑波大・シス情系)
11. 機械学習による声種決定について
矢萩量子(東京理科大学)
――― 休憩(15分)―――
――― 16:20~17:40 口頭発表(一般) ―――
12. 歌声伴奏システムのための子音を伴う発音の演奏タイミングの分析
嵯峨良理,堀内靖雄,黒岩眞吾(千葉大)
13. ニューラルネットワークによる伴奏制御モデルの検討
丸田理駆,堀内靖雄,黒岩眞吾(千葉大)
――― 休憩(5分)―――
――― 選奨・閉会挨拶(15分)―――

○ 口頭発表(一般):発表30分+質疑応答10分
○ 口頭発表(ショートプレゼンテーション):発表10分+質疑応答5分
○ ポスター発表のインデクシング発表:発表1分

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★事前参加登録に関するお願い事項
<1.受付完了メールの確認> 事前参加登録が完了すると,Googleフォームを差出人とする事前受付の自動送信メールが送信されます。自動送信メールが届かない場合,登録が正常に完了しなかった可能性がございますので,お手数ですが再度上記フォームよりご出席のご登録をお願いいたします。
<2.メールの受信許可設定の確認> オンラインミーティングの招待URLをお送りする際,受信環境によっては迷惑メールフォルダにご案内メールが入っている場合があるようです。大変お手数ですが,迷惑メールフォルダをご確認いただくか,事前に受信設定にて”musical-acoustics.org”ドメインからのメールを受信許可するよう設定変更いただけますと幸いです。

 

 Posted by at 09:35
12月 262021
 

2022年1月研究会のプログラムです。

<現地開催>とインターネット上での<オンライン開催>を併用して開催予定です。ただし,開催日が近づいた時点の感染症の流行状況等により,オンライン開催のみに変更する場合もございます。

また,これまで現地開催時は参加にあたっての事前申し込みは不要でしたが,オンライン研究会と同様に<事前参加申し込み>の上でご来場いただく形といたします。
参加人数に上限を設け,現地開催中止の場合にも確実にお知らせできる形で運営を行うため,ご理解のほどお願いいたします。

参加申し込みフォームは,1/5頃を目途に別途ご案内させていただきます。受付開始まで今しばらくお待ちください。※2022.1.5更新 ページ末尾に参加申し込みフォームを掲載しました

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・日時: 2022年1月22日(土)13:00~15:20 (※終了後,スタジオ設備紹介)
・場所: 東京藝術大学 千住キャンパス  +オンライン(zoom)
会場までのアクセス https://www.geidai.ac.jp/access/senju-2
・議題: 一般

――― 13:00~14:20 口頭発表 ―――
1. ストラディヴァリのヴァイオリンの周辺音場の数値シミュレーション
横山 真男(明星大学),吉田小百合,堀酉基(㈱文京楽器)
2. ピアノの打鍵後の手の動きが響きに及ぼす影響について
亀川徹(東京藝術大学),角野裕(東京藝術大学・名誉教授)
――― 休憩(20分)―――
――― 14:40~15:20 口頭発表 ―――
3. 素材の異なるギター弦の力学的性質と第1・第13フレットにおける音・振動特性
佐藤真音,児玉秀和,横山栄(小林理研)

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○ 口頭発表(一般):発表30分+質疑応答10分

※終了後,スタジオ設備紹介を予定(要・事前申し込み、人数により入れ替え制)

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研究会 参加方法

参加ご希望の方は,下記いずれかのURLより,ご登録をお願いいたします。 参加登録締切を1月19日(水) とさせていただきます。後日,登録されたメールアドレスに改めてご案内を差し上げます。

【現地参加 事前参加登録】※最大40名まで,先着順
参加申し込みフォーム

【オンライン参加 事前参加登録】
参加申し込みフォーム

★事前参加登録に関するお願い事項
<1.受付完了メールの確認> 事前参加登録が完了すると,Googleフォームを差出人とする事前受付の自動送信メールが送信されます。自動送信メールが届かない場合,登録が正常に完了しなかった可能性がございますので,お手数ですが再度上記フォームよりご出席のご登録をお願いいたします。
<2.メールの受信許可設定の確認> オンラインミーティングの招待URLをお送りする際,受信環境によっては迷惑メールフォルダにご案内メールが入っている場合があるようです。大変お手数ですが,迷惑メールフォルダをご確認いただくか,事前に受信設定にて”musical-acoustics.org”ドメインからのメールを受信許可するよう設定変更いただけますと幸いです。

 

 Posted by at 19:57
12月 142021
 

2022年2月研究会の発表申込を受け付けております。奮ってお申込みを頂ければと存じます。

<現地開催>とインターネット上での<オンライン開催>を併用して開催予定です。ただし,開催日が近づいた時点の感染症の流行状況等により,オンライン開催のみに変更する場合もございます。ご考慮いただいたうえで,発表申込をいただけますと幸いです。

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日本音響学会音楽音響研究会2022年2月研究会
発表申込のご案内

【開催日時・会場】
・日時: 2022年2月26日(土)
・会場: 筑波大学筑波キャンパス・第三エリア +オンライン会場
※現地開催の会場詳細・交通アクセス等は後日ご案内します
※発表者・聴講者とも現地/オンラインの参加形態を選択できる開催形態を検討しております。詳細が決まりましたら,メール会員向け一斉メールおよびホームページにてお知らせいたします。

【講演募集】
テーマ:    一般・学生のためのスプリングセミナー
発表申込締切: 2021年12月21日(火)
原稿締切:   2021年1月14日(金)

申込方法:E-mailにて下記の事項をお知らせください。

1. タイトル
2. 著者(所属),共著者(所属),…
なお,「音楽音響研究会奨励賞」の審査の対象となる講演者には,◎印を冠してください。
詳細は,下記【補足1】をご参照ください。
3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)
4. 発表概要(150字程度)
5. 希望される参加形態:以下のうち,いずれか一つをご指定ください。
・現地参加
・オンライン参加
6. 希望される発表区分:以下の三つのうち,いずれか一つをご指定ください。
詳細は,下記【補足2】をご参照ください。
・口頭発表(一般)
・口頭発表(ショートプレゼンテーション)
・ポスター発表
※「オンライン・ポスター発表」を選択された場合,申込件数や状況の変化によっては「オンライン・口頭発表(ショートプレゼンテーション)」として発表いただく可能性がございます。
7. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。
例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。
「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」

申込先:
藤瀬 明子
E-mail:office [at] musical-acoustics.org

発表申込金について:
これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました。ただし,別刷りを購入される場合には,従来どおり発表申込金は無料と致します。

発表申込金:
・別刷りを購入しない場合 …1,000円
・別刷りを購入する場合 … 無料
別刷り代(20部以上10部単位で注文):
・20部、30部 … 単価180円
・40部~90部 … 単価170円
・100部以上 … 単価160円
※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

【補足1】
学生,若手の研究者の育成のために,優秀な講演者に対して,
音楽音響研究会奨励賞
として表彰を行います。

○ 評価項目
審査にあたっては,発表のインパクト,クオリティ,プレゼンテーションと総合評価により評価し,若干名を表彰する予定ですので,奮って応募下さい。

○ 審査の対象となる者
講演者(筆頭著者に限る)の年齢が,2021年4月2日時点で28歳以下でかつ,発表までに日本音響学会会員(正会員・学生会員)になっていること。
また,共著者の中に音楽音響研究会定期購読者が含まれていること。(現在定期購読会員ではなくても,発表までに申し込んでいただければ結構です)
上記の要件を満たしていない場合,審査の対象から外れます。
スプリングセミナーの申込時に,次のうち一つを必ず提示して下さい。会員(入会手続き中)であっても提示がない場合には、審査対象から外れます。
・既に音響学会会員である方は,その種別と会員番号
・入会手続きが完了していない方は,初年度会費振込受領書(のスキャンデータ)

【補足2】
発表区分として,
口頭発表(一般),口頭発表(ショートプレゼンテーション),およびポスター発表
を設けます。
特に学生の方など若い研究者の皆様に,色々な発表形態を経験して頂く場として是非ご活用ください。

○ 口頭発表(一般)
音楽音響に関してある程度十分な成果が得られている研究内容についての発表
発表時間:30分 質疑応答時間:10分 原稿ページ数:4〜6頁

○ 口頭発表(ショートプレゼンテーション)
音楽音響に関して新しい試みや,まだ十分ではないが一部でも有効な成果が得られている研究内容についての発表
発表時間:10分 質疑応答時間:5分 原稿ページ数:2〜4頁

○ ポスター発表
音楽音響に関して新しい試みや,まだ十分ではないが一部でも有効な成果が得られている研究内容についての発表,もしくは口頭発表(一般)に準じる発表。
概要(インデクシング)発表時間:1分間
ポスター・セッションは約2時間を予定
原稿ページ数:2〜6頁
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 Posted by at 19:40
11月 162021
 

2022年1月研究会の発表申込を受け付けております。奮ってお申込みを頂ければと存じます。

2022年1月より,<現地開催>とインターネット上での<オンライン開催>の併用を試行する予定です。ただし,開催が近づいた時点の感染症の流行状況等により,オンライン開催のみに変更する場合もございます。ご考慮いただいたうえで,発表申込をいただけますと幸いです。

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日本音響学会音楽音響研究会2022年1月研究会
発表申込のご案内

【開催日時・会場】
・日時: 2022年1月22日(土)
・場所: 東京藝術大学 千住キャンパス +オンライン会場
※現地開催の会場詳細・交通アクセス等は後日追記します

【講演募集】
テーマ:    一般
発表申込締切: 2021年11月22日(月)
原稿締切:   2021年12月17日(金)

申込方法:E-mailにて下記の事項をお知らせください。

1. タイトル
2. 著者(所属),共著者(所属),…
3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)
4. 発表概要(150字程度)
5. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。
「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」
6. 参加種別 :現地発表/オンライン発表
7. 備考 発表形態のご希望などがございましたらお知らせ下さい。

申込先:
藤瀬 明子
E-mail:office [at] musical-acoustics.org

発表申込金について:
これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました。ただし,別刷りを購入される場合には,従来どおり発表申込金は無料と致します。

発表申込金:
・別刷りを購入しない場合 …1,000円
・別刷りを購入する場合 … 無料
別刷り代(20部以上10部単位で注文):
・20部、30部 … 単価180円
・40部~90部 … 単価170円
・100部以上 … 単価160円
※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

【補足】 <オンラインでの口頭研究発表>の発表形態
(1)オンライン・ライブ発表
研究会が開催される時間に,オンラインミーティングに参加していただき,PowerPointスライドなどで,発表していただく。
質疑・討論も同時に,そのオンラインミーティングにて行う。

(2)オンライン・動画発表
PowerPointスライドなどで,自動再生できるスライドショー(もしくは動画ファイル)をあらかじめ作成していただき,それを本研究会幹事に預けていただく。研究会が開催される時間に,オンラインミーティング上で,本研究会幹事がそれを再生する。発表者は,オンラインミーティングに参加しなくてもよい。

質疑・討論は,発表者がオンラインミーティングに参加しているか否かにより,以下のどちらかの方法で行う。

(2a) 発表者がオンラインミーティングに(チャット機能のみだけでも)参加できている場合
チャット機能を用いて(テキストベースで),そのオンラインミーティングにて同時に行う。

(2b) 発表者がオンラインミーティングに参加しない場合
チャット機能を用いて(テキストベースで),質問を受け付け,その質問を後日,本研究会幹事が発表者へ送る。発表者はメールなどの手段によって返答する。
—————————————

 Posted by at 18:49
11月 082021
 

2021年11月研究会のプログラムです。

2021年11月20日(土)に開催される研究会のプログラムをお知らせ致します。なお,新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンライン研究会>として開催することといたします。

※11.10追記 プログラム終了後,「研究会のハイブリッド化(対面+オンライン)に向けての意見交換」として,対面とオンラインの併用で研究会/授業/公開セミナー等を行う際の課題とノウハウを共有する場を設ける予定です。ご都合のつく方は是非,引き続き参加いただき,ご意見やアイデア,体験談などをお寄せください。

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日時 2021年11月20日(土)13:00~15:20

会場 オンライン開催(zoom)

議題 ――― 一般 ―――

 

――― 13:00~14:20 口頭発表 ―――

1. 弦楽四重奏における音量とタイミングの解析

石垣優弥,横山真男(明星大)

2.リアルタイムMRIに基づくオペラ歌唱の声量の制御に関する研究

高橋純(大阪芸大),幸実優,佐々木香諒,戸田菜月,竹本浩典(千葉工大)

――― 休憩(20分)―――

――― 14:40~15:20 口頭発表 ―――

3. サクソフォーンの演奏強度による音色変化

竹内 朗,丸井 淳史,亀川 徹(東京藝術大学)

―――――――――――――――――

○ 口頭発表(一般):発表30分+質疑応答10分

 

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オンライン研究会:参加方法

下記「オンライン研究会 参加登録」より,ご出席のご登録をいただけましたら幸いです。なお,参加登録の締め切りを11月17日(水)とさせていただきます。オンライン研究会へのアクセスURLは,参加登録をいただいた方へ,後日,メールにてお知らせいたします。

【2021/11/20 オンライン研究会 参加登録】

申し込みフォーム

<事前参加登録に関するお願い事項>

事前参加登録が完了すると,Googleフォームを差出人とする事前受付の自動送信メールが送信されます。自動送信メールが届かない場合,登録が正常に完了しなかった可能性がございますので,お手数ですが再度上記フォームよりご出席のご登録をお願いいたします。

また,オンラインミーティングの招待URLをお送りする際,受信環境によっては迷惑メールフォルダにご案内メールが入っている場合があるようです。大変お手数ですが,迷惑メールフォルダをご確認いただくか,事前に受信設定にて”musical-acoustics.org”ドメインからのメールを受信許可するよう設定変更いただけますと幸いです。

 

 

 Posted by at 20:16
9月 252021
 

2021年10月研究会のプログラムです。

2021年10月16日(土)に開催される研究会のプログラムをお知らせ致します。なお,新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンライン研究会>として開催することといたします。また,2日間の開催を予定しておりましたが,1日のみの開催に変更いたします。

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日時 2021年10月16日(土)13:00~17:30

会場 オンライン開催(zoom)

議題 ――― 一般・オータムセミナー ―――

――― 13:00〜13:10 開会挨拶・趣旨説明(10分)―――

――― 13:10~13:55 口頭発表(ショートプレゼンテーション) ―――

  1. 膜鳴楽器の物理特性と打叩位置を反映させた音のリアルタイム合成に関する検討
    齊藤匠哉(筑波大・工シス), 若槻尚斗,海老原格, 前田祐佳,水谷孝一(筑波大・シス情系)
  1. 三線音の指向性と棹の固有振動数の関連の評価
    山田大裕、西宮康治朗、長秀雄(青山学院大学)
  1. ウィンナー・ワルツの3拍子の特徴解析と電子音源への適用について
    横山真男(明星大)

――― 休憩(15分)―――

――― 14:10~14:30 ポスター発表のインデクシング発表 ―――

――― 14:30~17:15 ポスター発表 ―――

4. ディジタル音源の擬似レコード化に関する基礎的検討
久保寺早紀(国立音楽大学),三浦雅展(国立音楽大学)

5. 有声・無声音を切り替え発声可能な電気式人工喉頭の検討
中村幸寛(筑波大院・シス情工),若槻尚斗, 水谷孝一, 前田祐佳(筑波大・シス情系)

6.発話ロボットを想定した電動式声道モデルの製作
古川愛都(筑波大院・シス情工),若槻尚斗, 海老原格, 前田祐佳,水谷孝一(筑波大・シス情系)

7.ミュージカル等における演者の位置や方向に動的に合わせる拡声システムの提案
藤川拓也(筑波大院・シス情工), 若槻尚斗, 海老原格, 善甫啓一,水谷孝一(筑波大院・シス情系)

8.サラウンドシステムにおける音像方向の受聴位置による変化
今里匠(筑波大院・シス情工), 若槻尚斗, 海老原格, 善甫啓一,水谷孝一(筑波大院・シス情系)

9.複数スピーカを用いる屋外拡声システムの聞き取りやすさ向上
石井大也(筑波大院・シス情工), 若槻尚斗, 海老原格, 善甫啓一,水谷孝一(筑波大院・シス情系)

10.筋電気刺激による重低音の体感音響の再現
柏原遼(筑波大・工シス),宮川春菜(筑波大院・シス情工),若槻尚斗,水谷孝一,善甫啓一(筑波大・シス情系)

11. 演奏を扱う遠隔授業におけるオンライン会議システムの実用性に関する基礎的検討
冉子霊(国立音楽大学大学院),三浦雅展(国立音楽大学)

12.モーションキャプチャを用いたマリンバの4本マレット演奏の動作解析に関する基礎的検討
竹下和秀(国立音楽大学大学院),三浦雅展(国立音楽大学)

――― 選奨・閉会挨拶(15分)―――

○ 口頭発表(ショートプレゼンテーション):発表10分+質疑応答5分

○ ポスター発表のインデクシング発表:発表1分

―――――――――――――――――

オンライン研究会:参加方法

下記「オンライン研究会 参加登録」より,ご出席のご登録をいただけましたら幸いです。なお,参加登録の締め切りを10月13日(水)とさせていただきます。オンライン研究会へのアクセスURLは,参加登録をいただいた方へ,後日,メールにてお知らせいたします。

【2021/10/16 オンライン研究会 参加登録】

申し込みフォーム

<事前参加登録に関するお願い事項>

事前参加登録が完了すると,Googleフォームを差出人とする事前受付の自動送信メールが送信されます。自動送信メールが届かない場合,登録が正常に完了しなかった可能性がございますので,お手数ですが再度上記フォームよりご出席のご登録をお願いいたします。

また,オンラインミーティングの招待URLをお送りする際,受信環境によっては迷惑メールフォルダにご案内メールが入っている場合があるようです。大変お手数ですが,迷惑メールフォルダをご確認いただくか,事前に受信設定にて”musical-acoustics.org”ドメインからのメールを受信許可するよう設定変更いただけますと幸いです。

 

 Posted by at 20:48
9月 052021
 

2021年11月研究会の発表申込を受け付けております。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンラインでの口頭研究発表>として研究会を開催することといたしました。ご考慮いただいたうえで,発表申込をいただけますと幸いです。

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日本音響学会音楽音響研究会2021年11月研究会

発表申込のご案内

【開催日時・会場】

・日時: 2021年11月20日(土)

・オンライン研究会

【講演募集】

テーマ:    一般

発表申込締切: 2021年917日(金) 24日(金) ※延長しました

原稿締切:   2021年10月22日(金)

申込方法:E-mailにて下記の事項をお知らせください。

1. タイトル

2. 著者(所属),共著者(所属),…

3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)

4. 発表概要(150字程度)

5. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。

「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」

6. 備考 発表形態のご希望などがございましたらお知らせ下さい。

申込先:

藤瀬 明子

E-mail:office@musical-acoustics.org

発表申込金について:

これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました。

ただし,別刷りを購入される場合には,従来どおり発表申込金は無料と致します。

発表申込金:

・別刷りを購入しない場合 …1,000円

・別刷りを購入する場合 … 無料

別刷り代(20部以上10部単位で注文):

・20部、30部 … 単価180円

・40部~90部 … 単価170円

・100部以上 … 単価160円

※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

【補足】 <オンラインでの口頭研究発表>の発表形態

(1)オンライン・ライブ発表

研究会が開催される時間に,オンラインミーティングに参加していただき,PowerPointスライドなどで,発表していただく。

質疑・討論も同時に,そのオンラインミーティングにて行う。

(2)オンライン・動画発表

PowerPointスライドなどで,自動再生できるスライドショー(もしくは動画ファイル)をあらかじめ作成していただき,それを本研究会幹事に預けていただく。研究会が開催される時間に,オンラインミーティング上で,本研究会幹事がそれを再生する。発表者は,オンラインミーティングに参加しなくてもよい。

質疑・討論は,発表者がオンラインミーティングに参加しているか否かにより,以下のどちらかの方法で行う。

(2a) 発表者がオンラインミーティングに(チャット機能のみだけでも)参加できている場合

チャット機能を用いて(テキストベースで),そのオンラインミーティングにて同時に行う。

(2b) 発表者がオンラインミーティングに参加しない場合

チャット機能を用いて(テキストベースで),質問を受け付け,その質問を後日,本研究会幹事が発表者へ送る。発表者はメールなどの手段によって返答する。

—————————————

 Posted by at 18:36
8月 122021
 

2021年8月研究会のプログラムです。なお,新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンライン研究会>として開催することといたします。

——————————-

日時 2021年8月21日(土) 13:00-15:50

会場 オンライン開催(zoom)

議題 ――― 一般 ―――

――― 13:00~14:20 口頭発表① ―――

  1. 擦弦楽器演奏時の計測に向けた搭載型弓速センサ

猪崎遼大 (筑波大院・シス情工) , 若槻尚斗 (筑波大・シス情系) , 水谷孝一 (筑波大・シス情系) , 海老原格(筑波大・シス情系), 善甫啓一 (筑波大・シス情系)

  1. リモート合唱の音混合における音声時間軸の自動調整と発声タイミングずれの評価

五反田 聖矢 (電通大), 大澤 暁 (Harmorearth),音森 一輝 (Harmorearth),高橋 弘太(電通大)

――― 休憩(10分)―――
――― 14:30~15:50 口頭発表② ―――

  1. 拍分割にともなうテンポ知覚:刺激提示順序と基準テンポによる効果

山岡卓哉(電通大)、饗庭絵里子(電通大)、橘亮輔(東京大)

  1. 異なる応答特性をもつ電子ピアノを用いた音階演奏の解析-粒の揃った演奏とは何か-

島日向子(電通大),饗庭絵里子(電通大)

——————————-
○ 口頭発表(一般):発表30分+質疑応答10分

 

オンライン研究会:参加方法

下記「オンライン研究会 参加登録」より,ご出席のご登録をいただけましたら幸いです。なお,参加登録の締め切りを8月18日(水)とさせていただきます。オンライン研究会へのアクセスURLは,参加登録をいただいた方へ,後日,メールにてお知らせいたします。

【2021/8/21 オンライン研究会 参加登録】

申し込みフォーム

<事前参加登録に関するお願い事項>

事前参加登録が完了すると,Googleフォームを差出人とする事前受付の自動送信メールが送信されます。自動送信メールが届かない場合,登録が正常に完了しなかった可能性がございますので,お手数ですが再度上記フォームよりご出席のご登録をお願いいたします。

また,オンラインミーティングの招待URLをお送りする際,受信環境によっては迷惑メールフォルダにご案内メールが入っている場合があるようです。大変お手数ですが,迷惑メールフォルダをご確認いただくか,事前に受信設定にて”musical-acoustics.org”ドメインからのメールを受信許可するよう設定変更いただけますと幸いです。

 Posted by at 20:02
6月 292021
 

2021年10月研究会の発表申込を受け付けております。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンライン研究会>,または<現地開催(会場未定・オンライン併用)>として実施する予定です。ご考慮いただいたうえで,発表申込をいただけますと幸いです。

※訂正:発表区分に「ショートプレゼンテーション」を含むところを記載が漏れておりました。訂正・追加の上で締切延長いたします。

※追記:完全オンライン開催に確定しました。

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日本音響学会音楽音響研究会2021年10月研究会
発表申込のご案内

【開催日時・会場】
・日時: 2021年10月16日(土),17日(日)
・会場: オンラインまたは現地開催(会場未定・オンライン併用)
※現地開催が実現した場合も,発表者・聴講者とも現地/オンラインの参加形態を選択できる開催形態を検討しております。詳細が決まりましたら,メール会員向け一斉メールおよびホームページにてお知らせいたします。

【講演募集】
テーマ:    一般・オータムセミナー
発表申込締切: 2021年8月13日(金) 20日(金) ※延長しました
原稿締切:   2021年9月17日(金)

申込方法:E-mailにて下記の事項をお知らせください。

1. タイトル
2. 著者(所属),共著者(所属),…
3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)
4. 発表概要(150字程度)
5. 希望される発表区分:以下の三つのうち,いずれか一つをご指定ください。
詳細は,下記【補足2】をご参照ください。
・口頭発表(一般)
・口頭発表(ショートプレゼンテーション)※追加しました
・ポスター 発表
6. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。
例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。
「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」

申込先:
藤瀬 明子
E-mail:office [at] musical-acoustics.org

発表申込金について:
これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました。ただし,別刷りを購入される場合には,従来どおり発表申込金は無料と致します。

発表申込金:
・別刷りを購入しない場合 …1,000円
・別刷りを購入する場合 … 無料
別刷り代(20部以上10部単位で注文):
・20部、30部 … 単価180円
・40部~90部 … 単価170円
・100部以上 … 単価160円
※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

【補足1】
学生,若手の研究者の育成のために,優秀な講演者に対して,
音楽音響研究会奨励賞
として表彰を行います。
○ 評価項目
審査にあたっては,発表のインパクト,クオリティ,プレゼンテーションと総合評価により評価し,若干名を表彰する予定ですので,奮って応募下さい。
○ 審査の対象となる者
講演者(筆頭著者に限る)の年齢が,2021年4月2日時点で28歳以下でかつ,発表までに日本音響学会会員(正会員・学生会員)になっていること。
また,共著者の中に音楽音響研究会定期購読者が含まれていること。(現在定期購読会員ではなくても,発表までに申し込んでいただければ結構です)
上記の要件を満たしていない場合,審査の対象から外れます。
オータムセミナーの申込時に,次のうち一つを必ず提示して下さい。会員(入会手続き中)であっても提示がない場合には、審査対象から外れます。
・既に音響学会会員である方は,その種別と会員番号
・入会手続きが完了していない方は,初年度会費振込受領書(のスキャンデータ)

【補足2】※発表区分にショートプレゼンテーションを追加し訂正しました

発表区分として,
口頭発表(一般),口頭発表(ショートプレゼンテーション),およびポスター発表
を設けます。
特に学生の方など若い研究者の皆様に,色々な発表形態を経験して頂く場として是非ご活用ください。

○ 口頭発表(一般)
音楽音響に関してある程度十分な成果が得られている研究内容についての発表
発表時間:30分 質疑応答時間:10分 原稿ページ数:4〜6頁

○ 口頭発表(ショートプレゼンテーション)※追加しました
音楽音響に関して新しい試みや,まだ十分ではないが一部でも有効な成果が得られている研究内容についての発表
発表時間:10分 質疑応答時間:5分 原稿ページ数:2〜4頁

○ ポスター発表
音楽音響に関して新しい試みや,まだ十分ではないが一部でも有効な成果が得られている研究内容についての発表,もしくは口頭発表(一般)に準じる発表。
概要(インデクシング)発表時間:1分間
ポスター・セッションは約2時間を予定
原稿ページ数:2〜6頁

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 Posted by at 09:50
6月 072021
 

2021年8月研究会の発表申込を受け付けております。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から,インターネット上での<オンラインでの口頭研究発表>として研究会を開催することといたしました。ご考慮いただいたうえで,発表申込をいただけますと幸いです。

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日本音響学会音楽音響研究会2021年8月研究会

発表申込のご案内

【開催日時・会場】

・日時: 2021年8月21日(土)

・オンライン研究会

【講演募集】

テーマ:    一般

発表申込締切: 2021年618日(金)22日(火) ※延長しました

原稿締切:   2021年7月23日(金)

申込方法:E-mailまたは郵送のいずれかにて下記の事項をお知らせください。

1. タイトル

2. 著者(所属),共著者(所属),…

3. 著者代表連絡先(住所, TEL, E-mail)

4. 発表概要(150字程度)

5. 著者が過去に執筆し投稿した研究会資料を含めて,著作権の取扱に同意することをご表明下さい。例えば,以下のような文章を,上の発表申込事項と一緒にお送りください。

「○○(著者)は,音楽音響研究会の定める著作権の取扱に同意します。」

6. 備考 発表形態のご希望などがございましたらお知らせ下さい。

申込先:

藤瀬 明子

E-mail:office@musical-acoustics.org

発表申込金について:

これまで音楽音響研究会では無料で発表を受け付けておりましたが,研究会財政健全化を図るため,2009年9月研究会より発表申込金を頂くことに致しました。

ただし,別刷りを購入される場合には,従来どおり発表申込金は無料と致します。

発表申込金:

・別刷りを購入しない場合 …1,000円

・別刷りを購入する場合 … 無料

別刷り代(20部以上10部単位で注文):

・20部、30部 … 単価180円

・40部~90部 … 単価170円

・100部以上 … 単価160円

※上記は表紙なしの単価。表紙を付ける場合は単価が一律60円上がります。

【補足】 <オンラインでの口頭研究発表>の発表形態

(1)オンライン・ライブ発表

研究会が開催される時間に,オンラインミーティングに参加していただき,PowerPointスライドなどで,発表していただく。

質疑・討論も同時に,そのオンラインミーティングにて行う。

(2)オンライン・動画発表

PowerPointスライドなどで,自動再生できるスライドショー(もしくは動画ファイル)をあらかじめ作成していただき,それを本研究会幹事に預けていただく。研究会が開催される時間に,オンラインミーティング上で,本研究会幹事がそれを再生する。発表者は,オンラインミーティングに参加しなくてもよい。

質疑・討論は,発表者がオンラインミーティングに参加しているか否かにより,以下のどちらかの方法で行う。

(2a) 発表者がオンラインミーティングに(チャット機能のみだけでも)参加できている場合

チャット機能を用いて(テキストベースで),そのオンラインミーティングにて同時に行う。

(2b) 発表者がオンラインミーティングに参加しない場合

チャット機能を用いて(テキストベースで),質問を受け付け,その質問を後日,本研究会幹事が発表者へ送る。発表者はメールなどの手段によって返答する。

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 Posted by at 20:19